地元民のオススメ!西門町にある名もなき鶏肉飯屋さん『塩水鵝肉』が激安激ウマ

グルメ

お世話になっているAirbnbのビルの1階に居る警備員さんに「この辺のローカルなご飯屋さんでオススメない?」と聞いたら教えてくれたのがココ。

店名すらなく、Googleマップにも載っていないという超ローカルさ。

その後追記:『塩水鵝肉』という店名でGoogleマップに掲載されました!

 

隣で肉を捌いて売っているので、肉屋直営の鶏肉飯屋さんなのだと思います。

そんな地元民がオススメする超ローカルな鶏肉飯をご紹介します。

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名もなき鶏肉飯屋さん

アクセス

この鶏肉飯屋さんはGoogleマップにも載っていません。

2019年5月追記:いつの間にかGoogleマップに掲載されました!『塩水鵝肉』という店名のようです。

 

西門町の鶏肉飯屋さんとタイトルに書きましたが、MRTの駅としては北門駅の方が近いと思います。

超美味しい牛肉麺屋である『富宏牛肉麺』の隣の隣くらいにあります。

▼富宏牛肉麺についてはコチラ

台湾人も絶賛の牛肉ほろほろ「富宏牛肉麺」
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お店の様子

鶏肉飯 西門町

向かって右側が肉屋で、左側の角で鶏肉飯を販売しています。

道端に置かれたタライの中に水と洗剤と丼が入っているくらいの衛生感なので、日本人にはツライ人も多いかも。超ローカル感です。

メニューは鶏肉飯しかありません。(たぶん)

営業時間もよく分かりません。材料が無くなり次第終わりのようです。(たぶん)

 

1回目に行ったときは夕方だったのでもう営業していませんでした。

2回目に行ったときは13:30くらいでしたが、店主のおじさんに「ごはん無くなった。もう終わり」と言われました。

なぜか店主のおじさんは日本語を少し話せます。

しかも英語も話せます。

結構ここの店主のおじさんはインテリっぽい雰囲気があるんですよね。

鶏肉飯

鶏肉飯

3回目の正直でゲットした鶏肉飯(小)25元(100円)です。

あまりの安さに耳を疑いましたが、本当に25元でした。コンビニで売っているおにぎりより安いです。

そして今まで食べた鶏肉飯でいちばん美味しい。大抵の鶏肉飯は鶏肉がパサパサなイメージですが、たぶん隣の肉屋の直営だからか、鶏肉がしっとりしています。味付けも濃すぎず薄すぎずでちょうどいいです。

超ローカルなお店に行きたい!という方にはオススメの名もなき鶏肉飯屋さんでした。

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再訪して店内で鶏肉飯を食べてみた!

インテリなご主人

超ローカルでお世辞にも衛生的とは言い難いお店ですが、ここのご主人はかなりインテリなのではないかと勝手に思っています。

お店に似合わず(超失礼)服装や見た目はさっぱり綺麗めです。

しかも英語も日本語も少し話せます

中身は忘れてしまったのですが、なんでそんな日本語(文章)知ってるの?!という内容を話してきました。

相変わらずメニューはよく分からない

メニューがあるのか謎だったのですが、柱にメニューが貼ってありました。

これを見ると魯肉飯が25元で、招牌鶏肉飯(看板メニューの鶏肉飯という意味)は75元になっています。

しかし、前回も今回も鶏肉飯を注文して25元でした。

やっぱり謎です・・・。

相変わらず美味すぎる鶏肉飯

鶏肉飯 25元

『塩水鵝肉』の鶏肉飯はタレが多めなのが特徴的で、しかもこのタレが美味い!

豆鼓とフルーティーな感じのタレで、『方家鶏肉飯』の鶏肉飯を紹介した記事と比べてもらうとタレの多さがはっきり分かると思います。

魯肉飯のタレが鶏肉飯にかかっているという感じかも。

そして、鶏肉は固めだけど味があるお肉で、もしかすると九州料理でよく使われるような親鶏(普通の鶏肉は若鶏)を使っているのかもしれません。

噛めば噛むほど美味いです。

普通の鶏肉飯に飽きた方は、ローカル感満載の『塩水鵝肉』に行ってみてください!

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