西門町の四川通り『真川味』は辛くない四川料理

西門町 四川料理 真川味 麻婆豆腐グルメ

西門町の一角には、四川料理屋が軒を連ねる四川通りなるものがあります。

台湾料理ばかり食べていると妙に日本の中華料理屋みたいな中華が食べたい!という気がしてきて、四川通りの入口にある『真川味』に行ってみましたのでご紹介します。

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四川料理『真川味』

アクセス

西門町の6番出口から徒歩3分くらいです。

細い通りに中華料理屋(四川料理屋)が立ち並んでいます。

『真川味』はその入口(駅から近い側)にあります。

営業時間は毎日11:00~14:00と17:00~21:00です。

メニュー

西門町 四川料理 真川味

メニューは写真がなく、漢字と値段が並ぶだけなので難易度が高いです。日本語メニューもあるそうですが、気付かれなかったのか出てきませんでした。

表面にはオススメのメニューがあるので、まずはここから選ぶのが良いと思います。

僕たちは何となく1番上が良いだろうという根拠のない自信で、酸白菜牛肉を注文しました。

 

西門町 四川料理 真川味 メニュー

裏面は全種類が記載されたメニューです。

これだけ漢字と値段だけ並ぶと壮観ですが、選ぶのは困難を極めます。

じっくり探して、青菜豆腐類の中に麻婆豆腐があることを発見して注文しました。

日本なら中華料理=麻婆豆腐で、メニューの目立つ所にありますが、ここ台北の『真川味』ではこれくらいの扱いのようです。

スープも欲しかったので、妸仔湯(あさりスープ)も頼みました。あと白飯も。

火鍋と魚料理はちょっと高めですが、肉料理や野菜豆腐料理は130~200元(490~760円)なので、日本よりちょっと安めの中華料理屋という感じです。

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『真川味』の料理を味わう

麻婆豆腐

西門町 四川料理 真川味 麻婆豆腐

麻婆豆腐130元(490円)です。

見た目からして赤くない通り、ほとんど辛くありません。

麻婆豆腐と思って食べると、確かにそうなんだけど、なんか違う・・・という感じです。

酸味が効いているのでお酢が好きな人には受けが良い味だと思います。

酸白菜牛肉

西門町 四川料理 真川味 白菜牛肉炒め

酸白菜牛肉190元(720円)です。

麻婆豆腐が酸味の効いているとは思わず、酸っぱいおかずを頼んでしまいました。

白菜、ネギ、牛肉の炒めものですが、酸味のある大根か蕪のような漬物が入っていて、こちらも酸味が効いています。

酸味が効いているのでお酢が好きな人には受けが良い味だと思います。

妸仔湯(あさりスープ)

西門町 四川料理 真川味 あさりスープ

妸仔湯80元(300円)です。

あさりのダシが美味しい塩味スープです。普通で美味しいです。

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『真川味』の感想

日本の四川料理といえば辛いイメージなのですが、『真川味』は全然辛くなく、酸味を活かした料理でした。

やっぱり所変われば品変わるというものなのかな~と納得したようなちょっと残念なような気持ちになりました。

お店は非常に混雑しており、地元民から愛されているお店であるようです。店内もそこそこ綺麗ですし、値段もそこまで高くないですし、台湾料理に飽きたときにはオススメできます。

メニューに写真がないのが難点ですが、それはそれで料理が出てくるまでのお楽しみということで。

グルメ
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