地元民多し!『雙連圓仔湯』は普通すぎるけど普通だから良いのかも

双連○仔湯グルメ

雙連駅近くの老舗甘味店『雙連圓仔湯』へと食後のデザートを食べにきました。

見た目は日本にあるようなチェーン店なのですが、1951年から続く老舗です。

味もコスパも普通と感じたのですが、地元民に愛されているようで、お客さんは次から次へと入っていました

この普通感が日常使いに良いのかもしれません。

ということで、『雙連圓仔湯』をご紹介します。

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立地は抜群!地元民に愛され続ける『雙連圓仔湯』

1951年から続く老舗甘味店

双連○仔湯

店内は清潔で、綺麗に印刷されたポスターなども貼られていることから、パッと見たところではチェーン店のような雰囲気があります。

しかし、ここ『雙連圓仔湯』は1951年から地元民に愛され続けている老舗甘味店なのです。

 

双連○仔湯

お店の前にある看板にはちゃんと“SINCE 1951”とアピールが。

チェーン店化されている訳でもなく、雙連駅から西に徒歩2分という抜群の立地で営業しています。

この場所は地元民から観光客まで集客できますし、実際にひっきりなしにお客さんが来ている印象でした。

メニューと注文シート

双連○仔湯

メニューは台湾では珍しくキレイな写真入りで、日本語も付いているので選びやすいです。

店内の清潔さやメニューの作りからは、日本にあっても違和感ないレベルだと思います。

 

双連○仔湯

注文はこちらのシートに書き込んで店員さんに渡します。

メニューを見て注文したいものが決まったら番号で探してシートに記入する感じになります。

種類豊富なので迷いまくると思います。

 

▼壁にはオススメのメニュー

双連○仔湯

客席から厨房が見えるのですが、その上部分にはオススメのメニューが貼ってあります。

こういう作りも日本にあるようなチェーン店っぽいですよね。

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『雙連圓仔湯』のおしるこを食べてみた感想

あずき・はすの実・白きくらげ・白玉のおしるこ

双連○仔湯

あずき・はすの実・白きくらげ・白玉 90元(330円)

もはや入っている具材の羅列でしかないのですが、408番です。

メニューに載っている写真と比べると具材が少なく感じましたが、許容範囲内でしょうか。

例によって2人分くらいはあるので、シェアするのがオススメです。

 

ちなみに、アイスとホットを選べます。

僕

冷房寒いからホットにしとき

妻

アイスでいい!

 

そして食べ終える頃・・・

妻

ホットにすればよかった・・・

めちゃくちゃ美味いわけでも安いわけでもない

食べてみた感想としては、めちゃくちゃ美味しいということはなく、台湾の甘味店の普通レベルだと思います。

そして安いわけでもなく、むしろちょっと高めの値段設定になっています(輸入品ではなく、台湾国内品を使っているからのようです)。

 

その割には、地元民がひっきりなしに来店していました。

カップルで1つのデザートを食べていたり、女性客が1人でやってきて途中まで食べた後に包んでもらって持ち帰っていったり・・・。

そんな日常使いのお店になっている印象です。

 

日本的には普通のチェーン店みたいな店内ですが、台湾的には清潔な店内な部類だと思いますので、女性客でもふらっと立ち寄れる安心感があるのかもしれません。

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アクセス

基本情報

住所:103台北市大同區民生西路136號

営業時間:10:30~22:00

雙連駅から徒歩2分です。

Webサイト

公式Webサイト:https://www.sweetriceball.tw/

Facebook:https://www.facebook.com/pages/%E9%9B%99%E9%80%A3%E5%9C%93%E4%BB%94%E6%B9%AF/1622373191160533

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