たまにはハンバーガーが食べたい in 台湾!『KGB』はニュージーランド式

kgb ハンバーガー クランベリーソース グルメ

KGBといえばプーチンさんの方を思い起こしてしまうわけですが、台北のKGBといえば本格的なハンバーガーが食べられる有名店です。

ニュージーランド人がオーナーを務めており、ニュージーランド式とアメリカ式の2種類のハンバーガーが食べられます。

ニュージーランド式というのは食べたことが無かったので挑戦してみました。

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本格的ハンバーガー屋さん『KGB』

アクセス

MRT台電大樓駅の3番出口から徒歩1分です。

地下鉄路線上の大通りから、北側の道路に入り、左手の裏路地に入るとお店があります。

日曜日以外は11:30~22:00、日曜は11:30~21:30の営業です。

 

kgb ハンバーガー

赤い看板に力の抜けたkgbの文字が目印です。

ちょうどお店の方がハンバーガーの写真を撮っていました。

Facebookページに写真をアップしているようです。

メニューは写真がなくて分かりにくかったので、メニューに写真を入れてほしいです・・・。

 

kgb ハンバーガー

店内は綺麗です。オーナーがニュージーランド人のようで、台湾にありながら欧米感があります。

メニュー

メニューは中国語と英語で、日本語はありません。

ハンバーガーは大きく分けてニュージーランド式とアメリカ式の2種類があります。

また、ハンバーガーにはポテトがついてきますが、ガーリックポテトやチーズポテトにアップグレードすることもできます。

ニュージーランド式

kgb ハンバーガー ニュージーランド式

上の方にあるL1とL2はラムバーガーです。

その下の1~10は牛肉か鶏肉から選べます。ニュージーランド牛肉を使っているそうです。

種類が多く、写真もないので直感的には選びにくい・・・。

オススメを聞いてみたところ、1のCC Heavenか、3のKGBとのこと。

CC Heavenはクランベリーソースということなので、ニュージーランドっぽいと思ってコレに決めました。

アメリカ式

kgb ハンバーガー アメリカ式

アメリカ式は牛肉、鶏肉、羊肉から選べるそうです。

これも選びにくいのですが、KGBが付いているのがオススメだろうということで、1のKGBチーズバーガーを注文しました。

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『KGB』のハンバーガー

ニュージーランド式:CC Heaven

kgb ハンバーガー クランベリーソース

クランベリーソースの入ったハンバーガー、CC Heavenです。300元(1,140円)。

肉肉しいビーフのパテとクランベリーソースのサッパリさのバランスが絶妙で、変な言い方かもしれませんが、ハンバーガーって立派な料理だったんだと思い出させてくれます。

レタスも新鮮、バンズも美味しいです。

アメリカ式:KGBチーズバーガー

kgb ハンバーガー アメリカ式

アメリカ式のKGBチーズバーガーです。250元(950円)。

こちらは野菜が豊富で、トマト、玉ねぎ、レタス。どれも新鮮ですが、特に玉ねぎのアクセントが良いです。

チーズとパテの相性が良く、教科書的なクラシカルなハンバーガーだと思います。

ポテト

kgb ハンバーガー ケチャップ

ポテト用ケチャップは可愛らしい容器に入っています。

ポテトの味は普通です。が、量はかなりあります。

ハンバーガーを食べてポテトを完食すると満腹!

『KGB』の感想

『KGB』のハンバーガーは味のバランスが絶妙の美味しさです。

ガッツリ大味なハンバーガーではなく、1つの完成された料理としてのハンバーガーです。

台湾食に飽きたときには、『KGB』のハンバーガーは良い選択肢だと思います。

一方で、お値段が1,000円くらいするので、日本だと普通ですが、台湾だとちょっと高めに感じます。

コスパでいうと『樂檸漢堡』のハンバーガーの方がオススメです。

▼『樂檸漢堡』についてはコチラ

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