台湾で美味しいお粥「國賓鹹粥」安心の味と値段

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結構脂っこいガッツリ系の食べ物が続いている台湾旅。優しいお粥が食べたいとやってきたお粥のお店。西門駅から300mくらいのところにある「國賓鹹粥」。

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毎日食べたい安心の味とコスパ

ノーマル塩粥は30元(約110円)という安さ

この店、日本語メニューもあります。お粥は3種類で、普通の塩粥・海鮮粥・サバヒー粥。「サバヒー」は日本ではあまり食べられないのですが、ざっくり言うと、イワシやニシンの仲間らしいです。ほかにも鲁肉饭やおかずやタンメンもあります。

今回は海鮮粥を注文。

 

海鮮粥(80元=約300円)

 

塩粥と結構値段の差があるなと思いましたが、かなりガッツリ海鮮が入っています。値段にも納得の具沢山。出汁もよくきいています。朝ごはんにサクッと食べたい方はちょっとボリューミーすぎるかもなので、ノーマル塩粥がいいかな?

私は朝粥するとその日の体の調子がいい気がします。一日の始まりにおススメのお店です。

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再訪:普通の塩粥+卵入りを食べてみた

ノーマル塩粥30元(約110円)という安さが気になっていて、再訪しテイクアウトしてみました。今回は卵入り(+10元=+約35円)をオーダー。

改めて思ったのが、ここのお粥は「お粥」というより「雑炊」に近いです。つまり、日本人が非常に食べなれた味です。ちゃんとうま味も出ていてとっても美味しいです。

脂っこい料理に疲れてきたら、ぜひ駆け込んでみましょう。

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再再訪:スルーしていたことが悔やまれる「揚げ豆腐」

お粥には意外なタケノコ&セロリ

また来ちゃいました。

改めて、ノーマル塩粥+卵入りですが、ノーマルと言いつつ細く切った豚肉などが入っているので、これがうま味の元か~と納得。そして細切りのタケノコも。この食感がアクセントになって飽きないんです。

そして、海鮮粥もそうでしたが、上に散らしてあるのはパクチーではなくセロリなんです。この爽やかさが本当に合う!

塩粥+卵(40元=約150円)

テーブルの黒酢をちょい足ししながら食べると味が変わってまた美味しい。

台湾ではポピュラーなレバーのスープ

レバーをスープにするって、日本人は「えっ」ってなりそうですよね。やっぱり臭みとか気になります。しかし、ここのレバースープは絶品。臭みが気になる方の私でも、まったく気にならないです。そしてレバーは良く火が通っているにもかかわらず、やわらかい。

うちでレバニラを作るときはいつも鶏レバーを使います。なぜかというと、豚レバーだとどうしても硬くなってしまうので…。しかし、豚レバーも焼かずに厚めに切ってこうして茹でれば、やわらかくて美味しいのかも??

よく見たらお店の目立つところに「炸豆腐」

気が付かなかったのですが、お店の結構目立つところに「炸豆腐」と貼ってあったのです。

(おばさんの頭上当たり)

今まで気が付かなかったー頼んでみよう。とオーダーしたのですがこれが絶品でした。

お豆腐の表面がサックサクなんです。なんていうかすごく軽いです。そして、かかっているソースは甘辛くて絶対に日本人好みです。ぜひお粥と一緒に頼んでほしい逸品です。

 

國賓鹹粥

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