中国語の語学学校「TLI」へ行く~初日編~

中国語

初登校日から結構時間がたってしまいましたが、台湾滞在の際に私が通うことに決めた、台北の語学学校「TLI」の初日についてレポートしたいと思います。

▼「台湾の語学学校に申し込んでみた」

台湾の語学学校に申し込んでみた
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親切で雰囲気も良く、ひと安心の初日

古亭駅から徒歩5分

古亭駅から徒歩5分ほど歩いたところにあります。私の自宅のある西門とは全然雰囲気が違い、オフィス街という感じです。学校は大きいビルの3階と4階にあります。

TLI Taipei Language Institute 台北語文學院

歩いていると看板が現れるのでわかりやすいです。一階にはエレベーターがふたつ、看守さんがいつも常駐してます。

初日は教科書の手配と学校案内などがあるので20分ほど早く来てね、と前もってメールで言われていたのでその通りの時間に到着。エレベーターで4階の事務室へ向かいました。

まずはどの教科書で授業を進めるか

4階の事務室で名前を伝えると担当者らしき方がすぐに対応してくださいました。

早速、教科書選びです。私は前もって申し込みの際にHSKの取得級を書類に記入していたので割とスムーズに進みました。ただ、当たり前ですが、対応してくださった事務の方が中国語しか話せず、少しコミュニケーションに困りました。聞きとれないところは適度に流しながら…という感じにするしかなく。苦笑

日本で中国語の会話教室などを経て入学された方はきっとスムーズにコミュニケーションできると思いますが、私はまったくの独学で、コミュニケーション経験もほぼ皆無だったので…。ちょっと落ち込みましたが、気持ちを切り替えて頑張ろう!と。それに、途中で日本語が少し話せる事務の方が出てきてくれてサポートしてくださり安心しました。

教科書はクレカで購入できる

教科書はその場でクレジットカードで購入できます。便利!

教科書は、分厚いのと薄いので二冊(授業で使う教科書と復習用のドリル的なもの)&CDつきで700元(約2600円)でした。日本の本屋さんで売っている参考書と同じくらいの値段なので、学校でしか販売していない専門教科書としては結構良心的な値段かな?と思いました。

教室の雰囲気

私はマンツーマン授業を専攻していたので、教室は4畳くらいのテーブルとイスとホワイトボードしかないような教室でした。気が散らなくていいですね。

ちなみに、私は受けていませんが、グループレッスンの教室はこんな感じです。掛け軸がいい感じです。

授業は毎日違う教室で行われるので、どの教室で行われるのか、自分の時間割の張り紙をチェックする必要があります。4階に掲示板があり、そこから自分の名前を探しました。

私は週5レッスンだったのですが、すべて301とか308とか…3階の教室でした。実は4階の事務室に行かなければいけないのは初日だけで、あとは3階の指定された教室に毎日直行すればいいとのことでした。楽ちんですね。

早速マンツーマンレッスン開始

教室で待っていると「你好~!」と元気に先生が笑顔で入ってきて、雑談から始まりました。結論から言うと、初日はほとんど教科書に沿った授業はせず、なぜ中国語を学びに台湾に来たのか、何が好きなのか、仕事は何をしていたのか…等、雑談で終わりました。おかげで緊張がほぐれてリラックスできました。(そうするように、先生方が指導されているのかも?)

当然、先生方は英語は少しできても、日本語はできませんから、ジェスチャーを交えてなんとかすべて中国語で話しました。

でもやはり、中国語をCDではなく生身の人間から「聞く」、そして「話す」がほぼ初めてだったので、結構聞き取れず…。初日はそれでも特に何も言われませんでしたが、数日経つと「あなた、HSKの級を持っていてコレ聞き取れなかったの?」とちょっとチクっと言われたりして、落ち込むときも。でも、語学は継続あるのみ。引き続き頑張ります。

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