台湾も地震大国!iPhoneに「緊急地震速報」が届いた

台湾 地震 生活

2018年2月6日の前後に、台湾東部の花蓮(ファーリエン)を震源地とした地震が発生しています。

余震も何度も起こっており、ここ台北でも何度か揺れを感じています。

[2019年4月18日追記]
本日も台湾の花蓮でM6.1という大きな地震が発生しました。
今後もいつ地震が起こるか分からないので、海外でも緊急地震速報を受信できるように設定しておきましょう!
iPhoneの設定方法はこのページで解説していますのでチェックしてみてください。

 

地震に慣れている日本人とはいえ、海外では言葉も分からず、地震の不安も大きくなります。できるだけ情報を得ておきたいもの。

海外でもちゃんと緊急地震速報が発動し、情報を届けてくれます。

緊急地震速報が届いた様子をご紹介したいと思います。

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iPhoneに緊急地震速報が届いた

実際のiPhone画面

下のスクリーンショットが実際のiPhone画面です。

23:51にプレジデンシャルアラート(日本の緊急地震速報に相当)が届き、5分後の23:56分に警告メッセージが届きました。

iphone 緊急地震速報 海外 台湾

画面左上にあるように、海外ローミング設定をONにしており、中華電信のネットワークに繋がっています。

海外ローミング中は、その滞在地の通信会社が緊急地震速報に対応していれば、緊急地震速報を受け取ることができます。

台湾(の中華電信)は緊急地震速報に対応しているようで、ちゃんと届きました。

緊急速報の種類

上記の通り、先にプレジデンシャルアラートが届き、5分後に警告メッセージが届いたのですが、違いを説明します。

プレジデンシャルアラート

直訳すると大統領警報ということですが、台湾では、日本の緊急地震速報に相当するものです。

地震発生を検知して、揺れを体感する前に届きました。

メッセージの内容としても、[地震速報]となっており、震源地および震度4以上が予想される地域が記載されています。

日本の緊急地震速報と異なる点は、アラート音です。

日本の緊急地震速報はものすごい恐怖心を煽る不快音で、あれが嫌い(トラウマ)な方も多いのではないでしょうか・・・。

台湾で受信したプレジデンシャルアラートは全く違ったアラート音で、良い意味で優しい、悪い意味で緊張感のない音です。

警告メッセージ

5分後に届いたのが警告メッセージです。アラート音は鳴りません。

メッセージの内容は、[地震報告]となっており、マグニチュード6の地震が発生したことの事後報告です。

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念のためiPhoneの設定を確認しておこう

海外ではONにしておいた方がいいかも

海外では言葉も分からない場合が多いですし、耐震強度も日本より弱いかもしれず、不安が大きいです。

少なくとも緊急地震速報は受信できるようにしておき、もしもの場合に身を守れるようにしておきましょう。

緊急速報の設定方法

設定→通知→下までスクロールすると以下の画面になります。

iphone 緊急地震速報 設定

ここの緊急速報をON(ボタンを右にする)にしておきましょう。緑色になればOKです。

1つ上に警告メッセージという設定もあるのですが、これが、地震の警告メッセージのことを指すのかは調べてみましたがよく分かりませんでした。

念のためONにしておくことをオススメします。(僕の場合は元からONになっていました。)

海外ローミング

iPhone側で緊急速報の設定をONにしていても、海外の通信会社のネットワークに繋がっていないと緊急速報が届きません。

設定→モバイルデータ通信→通信のオプション→ローミングで音声通話ローミングONにしておきましょう。データローミングはOFFで大丈夫です。

緊急速報は音声通話のネットワーク(SMSとかと同じです)で配信されるものなので、音声通話ローミングONにしているだけで受信できます。

海外ローミング iPhone 設定

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海外旅行中も安心・安全に!

今回、台北は震源地から遠かったので震度3~4で済みましたが、震源地の花蓮にも日本人観光客がいらっしゃったそうです。

もしものときのために、海外旅行中も緊急速報はONにしておきましょう。

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