桃園空港から台北駅まで電車(MRT)で移動する方法

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桃園空港にてキャッシングで現金を入手した後は、宿のある台北駅まで電車(MRT)で移動することにしました。

桃園空港から台北駅までを結ぶのは2017年2月に開業した「桃園捷運機場線」という路線です。これまでは不便さのあった桃園空港ですがこの路線が開業したことでとても便利になりました。

桃園空港 第2ターミナル駅で悠遊カード(Easy Card)を購入し、台北駅まで電車(MRT)に乗ってみましたのでご紹介します。

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桃園空港 第2ターミナル駅で悠遊カード(Easy Card)を購入する

桃園空港 第2ターミナル駅

桃園空港 ATM

手荷物受取を出たところのATM(地図のオレンジ色丸印)でキャッシングして現金を入手しました。

そこから目の前のエスカレーターを下れば、MRT桃園空港 第2ターミナル駅まで行くことができます。案内板が出ているので分かりやすいです。

悠遊カード(Easy Card)を購入

台湾の電車(MRT)には、日本のSuicaのような電子マネーカードがあります。それが悠遊カード(Easy Card)です。

事前にそれは知っていたので、さっそく購入することにしました。

自動券売機を試すも・・・

自動券売機で悠遊カード(Easy Card)を購入することができます。

ただし、これには注意点が2つあります。

  • カード代100元+チャージ400元のみ
  • 100元札または500元札しか使えない

というものです。

2人分の悠遊カード(Easy Card)が欲しいので合計でちょうど1,000元な訳ですが、1,000元札は使えないのです!

ATMでのキャッシングで1,000元札しか持っていない僕は、自動券売機で悠遊カード(Easy Card)を購入することはできませんでした・・・

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海外旅行で現地の空港に到着し、入国審査と荷物受取を終えると、次にするのは現地通貨を手に入れることです。 台湾桃園空港に到着した我々もさっそくATMからキャッシングすることにしました。 海外でのキャッシングについてはこちらの記事も...

窓口でも購入できる!

改札の窓口で両替してもらおうと思ったのですが、そもそも窓口でも悠遊カード(Easy Card)は購入できることが分かりました。

窓口の場合は、

  • カード代100元+チャージ金額は指定可能
  • もちろん1,000元札でもOK

ということで便利です。

係員の方も慣れているのか、片言の日本語と英語で説明・対応してくれました。

特にチャージ金額は考えていなかったのですが、とりあえず自動券売機と同じく400元をチャージしてもらいました。

桃園捷運機場線の特別版

悠遊カード Easy Card 桃園捷運機場線

桃園空港で購入できる悠遊カード(Easy Card)は、値段は変わりませんが特製版です。

裏面にはこのように路線の駅が記載されています。

ちなみに表面はこんな感じ。特製版という記載が右下にあります。

easycard 悠遊カード

悠遊カード(Easy Card)の方がお得になるのは

悠遊カード(Easy Card)は運賃が2割引となりますが、カード代が100元ですので、もとを取ろうと考えると正規運賃で500元(Easy Cardで400元)以上使う必要があります。

ということで、自動券売機ではカード代100元+チャージ400元になっているのだと思います。

桃園空港~台北駅の料金が160元(往復で320元)ですので、残り180元以上使う場合には悠遊カード(Easy Card)を購入した方が良いことになります。

観光はすべてタクシーで!という方以外であれば、市内移動で180元程度は使う機会があるでしょうし、悠遊カード(Easy Card)を購入した方が良いと思います。

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「桃園捷運機場線」で台北駅へ

時間・料金など

桃園空港から台北駅まで行く場合の基本情報です。

まずは台北駅行きの時刻表です。

台北駅行 第2ターミナル発 第1ターミナル発
6時~22時 6 12 21 27 36 42 51 57 9 14 24 29 39 44 54 59
23時台 5 20 35 7 22 37

下線のついている時間が快速です。

ちなみに、僕の場合は22:10着の飛行機で桃園空港に到着しましたが、入国審査・荷物受取・ATMキャッシング・悠遊カード(Easy Card)購入などをこなして、第2ターミナル23:20発の電車に乗れました。
(慣れている人で頑張れば、22:57の快速には間に合うかもしれません。)

所要時間は、快速で37分、普通で50分ほどです。

料金は160元で、悠遊カード(Easy Card)を使えば2割引の128元になります。

無料WiFiが使える

電車内及びホームでは、無料WiFi「TyMetro」が使えます。

ホームにもそれを宣伝するポスターが貼ってあったりするので分かりやすいです。

WiFiにつなぐとWEBページが表示されるので、画面の案内に従ってタップすれば30分間WiFiを使うことができます。時間切れになってもまたつなぎ直せばOKです。

使い心地は普通に快適でした。

台湾の電車もみんなスマホを見つめていて、日本と何ら変わりないなあと思いました。

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おわりに

MRT桃園捷運機場線はとても便利で快適でした。

桃園空港から台北駅までタクシーを使うと1,200元くらいはかかるようですが、MRTなら160元で、しかも安心・安全なのでMRTが断然オススメです。

ATMキャッシングは1,000元札しかもらえないのに、悠遊カード(Easy Card)の購入には1,000元札が使えないという罠もありましたが、無事に台北駅まで移動することができました~!

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