台湾旅行におすすめ「ザ・ノース・フェイス」の超軽量ベンチャージャケット。雨も風も防げる高機能アウターで旅が身軽になった。

トラベルハック

以前、台湾旅行におすすめのアウター(上着)について記事を書きました。

今まで、夫婦そろってこちらの「モンベル」ライトシェルパーカーを愛用していたのですが、そろそろ替え時ということもあり、新たなアウターを買うべく検討を重ねました。

台湾旅行で個人的に重視しているアウターの条件は下記。

・超軽量
・雨を防げる
・風を防げる
・小さく携帯できる
・見た目が良い

結果、「ザ・ノース・フェイス」ベンチャージャケットを購入しました。

「ザ・ノース・フェイス」公式サイト

実際に着て台北に行ってみましたが、めちゃくちゃ軽くて薄いのに、雨も風もしっかり防げて機能的

かなり使い勝手が良くておすすめですので、購入に際しての注意点なども含め、細かくレポートしていきたいと思います。

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突然の雨が多い台湾

どんよりとした天気が多い台北

台湾旅行と言えば、台北に行く人は多いと思います。

台湾の中でも台北は1年通して雨が非常に多いです。
特に4月~9月頃は雨量が多く、突然のスコールもしょっちゅうです。

もちろん台湾はどこに行っても日本より暖かいので油断しがちですが、雨に濡れて、おまけに風もあったりすると、体の芯からめちゃくちゃ冷えます。

ホテルを出る時に、南国の暖かさに油断して上着を持たずに外出すると、後悔することもしばしばです。

雨の台北市内

というわけで、私たちは台湾旅行では常に、突然の雨に備えて小さくたためる防水防風アウターを携帯しています。

軽くて機能的なアウター選びは、身軽に台湾旅行するために非常に重要です。

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「ザ・ノース・フェイス」ベンチャージャケット

というわけでここからは、今回購入したザ・ノース・フェイスベンチャージャケットについて、詳しくご紹介していきます。

「ザ・ノース・フェイス」公式サイト

「ザ・ノース・フェイス」のベンチャージャケットの特徴は下記。

・防水/防風仕様
・超軽量(210g)
・小さくして持ち運べる

・フィット感が高い
・視界を遮らない
・汗をかいてもベトつかない
・アウトドアも日常使いも◎
メンズ、レディースともに商品展開しています。
ここからは、私(妻)が購入したレディースのLサイズを例に詳しく見ていきますが、メンズも完全に同機能なので、ぜひ参考にしてください。
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機能説明

わずか210g!とにかく軽い

重さはわずか210gスマホが150g程度なので、それより少し重いくらいです。

着てみると、まるで着ていないほど軽いので驚くと思います。

身軽に過ごしたい海外旅行では、アウターの軽さはとても重要です。

妻

軽さにはとことんこだわりたい

防水、はっ水、防風

機能性に優れており、生地が非常に薄いわりに、雨風に強い素材と構造が徹底されています。

ファスナー部分や縫い目に水が入らないように設計されています。

フロント部分のファスナー。ぴっちり閉まって雨が入らない。

上までしっかり閉まる。

トレッキングやハイキングに推奨されているくらいなので、観光や街歩きは余裕です。

体にフィットして雨を防ぐ

隙間から雨が入ったり、機動性が落ちないように、あらゆる箇所に体にフィットする工夫がなされています。

袖部分

マジックテープ付き。つまみやすい斜めカット。

自分の手首に併せてピッタリ閉められる。

裾部分

腰回りの裾部分の調節も可能です。

ゴムを引っ張ると閉まる。

ゴムをつまんで上に引き上げる。

引っかける。

腰回りの調節部分は、ゴムを引っ張って閉めると余ったゴムがピョンと出てしまうことがよくあると思います。

何かに引っかかると何気に危険ですが、こちらのベンチャージャケットは引っかけて固定できるので邪魔になりません。機動性にとても優れた構造になっています。

フード部分

前から見たフード。

▲かなり上までファスナーを閉められるので、首周りに雨が入りません。

横から見たフード。

▲上部に雨よけのツバがあります。

▲首の脇に調節ゴムがあります。

フードの後頭部。

▲フードの後頭部にも調節ゴムが付いています。

ゴムを引っ張る。

横から見らこんな感じ。

▲ゴムで閉めることによって、顔まわりの余分な空間もなくすことができ、フィット感がより高まります。

ポケット

▲左右に1つづつポケットが付いているシンプルな設計。ファスナーが非常につまみやすいです。

▲右ポケットは、貴重品などを入れられる二重ポケットになっています。

小さく携帯できる

付属の袋が付いており、小さく持ち運びできます。スマホと並べると小ささがわかると思います。

デザインについて

これは賛否分かれるといいますか、よく話題に上りますが・・・
個人的には、以前愛用していた「モンベル」より、デザイン性が若干良いかなと感じました。

「ザ・ノース・フェイス」のほうが、カラーのニュアンスやシルエットがどことなく今風な感じがするのはなぜなんでしょうか・・・うまく説明できません。

例えば、もしもガチ登山するなら、価格や機能性を加味してコスパが良い「モンベル」を選ぶ気もします。観光などの街歩きでは「ザ・ノース・フェイス」のほうが普段の洋服ともコーディネートしやすいかなと感じました。

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おすすめの購入方法

Amazon購入でかなり安くなる

こちらのベンチャージャケットは、メンズ、レディース、キッズ仕様がそれぞれ展開されています。カラー・サイズ展開はそれぞれ異なります。

・メンズ(品番:NP12306)
サイズ展開:S~XXL
定価:18,700円
・レディース(品番:NPW12306)
サイズ展開:S~XL
定価:18,700円
・キッズ(品番:NPJ12304)
サイズ展開:100cm~160cm
定価:14,300円

「ザ・ノース・フェイス」店舗で定価で購入すると18,700円(キッズサイズは14,300円)なのですが、Amazonだとカラーによっては13,000円ほどで購入できます

妻

5,000円以上安い!

私は最初店舗で試着しましたが、欲しいカラーの在庫がなく、結局Amazonで購入しました。カラーの種類も店舗よりAmazonのほうが選択肢が多かったです。Amazonでの購入がおすすめ。

▼メンズ(品番:NP12306)はこちら

▼レディース(品番:NPW12306)はこちら

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おすすめの着用方法

雨天や夜間の肌寒い時:
さらっと羽織るだけ
12月~2月頃:
内側にウルトラライトダウンを着る

台湾でも冬季はそれなりに寒い日もやってきます。そんな時は、これまた小さくたためて持ち運べる「ユニクロ」のウルトラライトダウンが便利です。

内側にダウンを羽織り、その上から「ザ・ノース・フェイス」のベンチャージャケットを着ると、風を通さないのでかなりあったかいです。

内側に着た図。ウルトラライトダウンは首まで暖かい。

ファスナーを閉めるとダウンが見えなくなります。

▲「ザ・ノース・フェイス」のベンチャージャケットも「ユニクロ」のウルトラライトダウンも重さは約210gです。小さくするとこんな感じ。

この2つを携帯するだけで、中は多少薄着でも平気なので、一気に身軽な旅になります。

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サイズを選ぶ時の注意点

「ザ・ノース・フェイス」のベンチャージャケットは体へのフィット感も重視した設計なので、かなりタイトめのデザインです。

ゆったりめに着たい人や中にオーバーサイズの服を着ることが多い人は、ワンサイズ大きめを購入したほうがいいと思います。

私の場合、前述したように冬は内側にウルトラライトダウンを仕込みたかったので、ワンサイズ大きめを購入しました。

妻

身長162cmの私は

レディース Lサイズを購入

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まとめ

いかがでしたか?

身軽に旅するための高機能なアウター選びは、デザインだけでなく、機能性も十分に検討したいです。

行く都市によっても重要視するポイントは異なると思いますが、今回ご紹介した「ザ・ノース・フェイス」のベンチャージャケットは、実際に雨の多い台湾旅行で使用してみた結果、ストレスフリーな良品でした。

無駄なものをそぎ落として機能性を追求しているので、身軽に旅したい人にはぜひおすすめしたい逸品です。アウター選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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