台湾への持ち物を紹介!旅行を記録するカメラ:ニコンD750

ニコン D750 事前準備

台湾へ出発するまであと1週間!ということで、今回の旅行の持ち物をいくつか紹介していきます。

台湾に限らず、どこへ旅行するにも役立つアイテムを取り上げたいと思います。

第1回目はカメラ。

旅行といえば写真、ブログを書くにも写真。カメラは旅の必需品です。

台湾旅行にあたってどのようなカメラを持っていくか?購入するか?、レンズはどうしようか?と考える人も多いと思います。

僕の場合はどのように考えてカメラとレンズを決めたか、そして、実際に使ってみてどうだったかをご紹介します。(実際の使用感は旅行終盤に追記します!)

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台湾旅行に持っていくカメラを考えてみる

弘法筆を選ばずと言われる通り、センスさえあれば、スマホでもコンデジでも一眼レフカメラでも良い写真は撮れてしまいます。逆に、腕の無さを補うには、良いカメラを使う必要があります。

また、台湾旅行にどのようなカメラを持っていくかは、旅の目的、好みの問題、金銭的な条件などがあり、千差万別だと思います。

僕の場合、台湾旅行で使うカメラの条件を考えつつ、カメラとレンズを絞り込んでいったので、その経緯を説明していきます。全員には当てはまらないと思いますが、1例として参考になれば幸いです。

台湾旅行で使うカメラの条件とは?

台湾旅行で使うカメラとして、以下の条件があると思います。

  • 携帯性に優れていること
  • 急な雨などにも耐えられる程度の防塵防滴性能があること
  • 食べ物や街角のスナップ写真が撮りやすいこと(これは旅の目的によると思いますが、一般的には台湾旅行の目的は自然風景というより、食べ物や都市観光がメインになることが多いはずです。)
  • 夜市などの暗いシーンでも写真が綺麗に撮れること

加えて、今回の旅行の目的の1つとして、台湾の魅力をブログで伝える!ということがあります。

そのためには、

  • 見た感動をそのまま伝えられる、高画質な(綺麗な、精緻な)写真が撮れること

というのが最重要となります。

携帯性と高画質のジレンマ

携帯性(軽いこと、パッと使えること)と、高画質(綺麗、精緻)な写真が撮れることは両立しません。

そのジレンマがあるからこそ、旅行に持っていくカメラというのは悩みのタネなのだと思います。

携帯性を重視するのであればスマホが選ばれますし、高画質を重視するのであれば大きなカメラ(フルサイズや中判)が選ばれます。その間のところで、小さめのカメラ(コンデジやミラーレス)という選択肢もあります。

今回、僕が選んだのは、『高画質を重視しながら、できるだけ携帯性を高める』という位置付けです。

カメラを選んだ経緯

『高画質を重視しながら、できるだけ携帯性を高める』とは言っても、人それぞれの間隔や金銭的条件もあります。

僕の場合、より具体的には、『フルサイズの一眼レフで、できるだけ軽いもの』とすることにしました。

一般的にはAPS-Cサイズの一眼レフカメラも候補になると思いますが、高画質を重視するという観点からフルサイズにすることにしました。実はこれまでに、APS-Cサイズの一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、フィルムカメラは使ってきた経験があり、この台湾旅行をきっかけとして、ついにフルサイズに挑戦してみよう!と思ったのでした。

『フルサイズの一眼レフで、できるだけ軽いもの』となると、フルサイズ一眼レフカメラのエントリー機が対象になります。価格的にはカメラ本体で10万~20万円ほどになります。

フルサイズ一眼レフカメラのエントリー機

このあたりで迷う機種としては、

  • キヤノン
    • EOS 6D
    • 6D MarkⅡ
  • ニコン
    • D750
    • D810
  • ソニー
    • α7Ⅱ
  • ペンタックス
    • K-1

が挙げられると思います。

ここから、以下の理由で2択に絞り込みました。

  • キヤノン・・・視野率98%というのが好みでないため落選
  • ニコンD810・・・風景に強いカメラであり、価格も高めなため落選
  • ペンタックス・・・K-1が発売されたばかりで割高なため落選

ということで残ったのは、ニコンD750とソニーα7Ⅱです。

ニコンD750かソニーα7Ⅱか

ここで改めて、台湾旅行で使うカメラの条件に立ち返ってみます。

  • 携帯性に優れていること
  • 急な雨などにも耐えられる程度の防塵防滴性能があること
  • 食べ物や街角のスナップ写真が撮りやすいこと(これは旅の目的によると思いますが、一般的には台湾旅行の目的は自然風景というより、食べ物や都市観光がメインになることが多いはずです。)
  • 夜市などの暗いシーンでも写真が綺麗に撮れること

まず携帯性を考えると、ミラーレスであるソニーα7Ⅱの方が圧倒的に軽いため軍配が上がります。しかしながら、ニコンD750は重いとはいえ、グリップがしっかりしており非常に持ちやすいです。

次に、防塵防滴性能についてですが、ソニーα7Ⅱは公式WEBサイトにて『防塵防滴にも配慮しています。』と回りくどい言い方になっているのに対して、ニコンD750は『信頼性の高い防塵・防滴性能を確保しています。』と安心感があります。

食べ物や街角のスナップ写真が撮りやすいことについては、撮ること自体は同等だと思いましたが、ソニーα7Ⅱはバッテリーの持ちが懸念されるため、撮り続けることという観点ではマイナスポイントです。

最後に、暗いシーンでの撮影については、ソニーα7Ⅱは電子ビューファインダーであるため見やすいというメリットがあります。一方でD750はフラッシュを内蔵しているため、どんなに暗くてもいざとなればフラッシュを使って撮影することができるのがメリットです。

まとめると以下となりました。

ニコンD750 ソニーα7Ⅱ
携帯性
防塵防滴
スナップ写真
夜間撮影

ニコンD750は本当にスキがない良いカメラだと思います。

一方でソニーα7Ⅱもミラーレスである特徴から携帯性バツグンで総合的にも良いカメラだと思います。

どちらを選んでも良いと思いますが、私の場合はニコンD750に決めました。携帯性をより重視するのであれば超軽いソニーα7Ⅱでも良いと思います。

レンズを選んだ経緯

こちらはカメラほど迷いはありませんでした。

  • ズームレンズがあまり好きではなく、単焦点レンズが好き
  • 食べ物や街角のスナップ写真を撮るために標準的な50mm
  • カメラ本体が高かったので、安めのレンズ・・・

という観点から、AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gに決めました。

50mm f/1.4もありますがなかなか高いので1.8で十分だと判断しました。

また、広角域のレンズ(20~35mmあたり)も絶対あった方が良いことは分かりきっていますが、レンズの付け替えの面倒さと、何よりコストのため、今回は50mmの1本勝負としました。

どれくらい他のレンズがほしい場面があったかは、実際に台湾でカメラを使ってみてレポートしたいと思います!

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今回持っていくカメラをご紹介

フルサイズ一眼レフカメラ:ニコン D750

2014年9月に発売されたフルサイズ一眼レフカメラのエントリー機です。

発売から3年以上経過していることもあって、かなり価格が下がってお手頃になってきていると思います。

D750の上位機種としてD800やD810が発売されていますが、D750の直接の後継機はまだ出てきていません。それは、D750に改善すべき欠点がないことの裏返しのように思います。

持ちやすいグリップ

ニコン D750

フルサイズ一眼レフカメラなのでそれなりに重いですが、このグリップがあるおかげで非常に持ちやすいです。

子供はともかく、大人の手の大きさなら、かなり持ちやすいと思います。

内蔵フラッシュ

ニコン D750

フルサイズの一眼レフカメラには珍しく、内蔵フラッシュ搭載です。

最近のカメラはISO感度を上げても何とかなってしまうのですが、内蔵フラッシュがあるといざという時便利な気もしています。

台湾旅行で実際に使う場面があるのか・・・は後ほどレポートします!

可動式液晶モニター

ニコン D750

基本的にはファインダーを覗いて撮るのでどうでもいいかなと思っていましたが、ローアングルでの撮影をするには便利なことに気がつきました。猫を撮るときとか超便利ですよ。

レンズ:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

ニコン D750

標準の中の標準といったごく普通のレンズです。

f/1.4には及びませんが、f/1.8なので明るく、よくボケます。

手頃な大きさなので持ち運びにも便利です。

 

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まとめ

今回の台湾旅行のために持っていくカメラについて、条件を考え、『フルサイズの一眼レフで、できるだけ軽いもの』としました。

そして、色々なカメラを比較してみて、ニコンD750と50mm f/1.8のレンズを持っていくことに決めました。

実際の使用感は旅行終盤に追記したいと思います。乞うご期待!

事前準備
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